6、強調<strong>、<em>タグの効果!
ホームページ作成テクニックの強調(strong、em)タグの効果について考察しています。SEO対策上、とても有効なテクニックです。

HOME SEO対策、アクセスアップ術現在地 6、強調<strong>、<em>タグの効果!

12345678910111213141516171819書籍


 ホームページ運営のSEO対策支援、アクセスアップ術

  現在地 6、強調<strong>、<em>タグの効果!  



 強調<strong>、<em>タグの効果!

<strong>タグは最も重要な強調要素<em>タグはそこそこの強調要素として認識されます。強調したいキーワードに利用しましょう。

SEO対策上、とても有効なテクニックですので、是非活用してください。

しかし、この強調<strong>、<em>タグは、視覚的表示が、<strong>が太文字になる。<em>は斜め表示になる。などの問題が出てきます。

ですので、ここでも前のページで紹介したスタイルシート(CSS)を使って、表示を標準構造にすれば、デザイン上の問題は全て解決できます。

見た目を自由にカスタマイズできるので利用しない手はないですよ。

 CSSの知識は、下記のサイトで詳しく説明していますよ!


とほほのwww入門
HTML、JavaScript、CGI、スタイルシート、ダイナミックHTML、Perl、Cookieなど、ホームページ作成に関する情報を満載した、ちょ〜有名なホームページ作成関連総合情報サイトです。

初めてのホームページ講座
Web作成初心者がWebマスターになるまでの道のりの一例を示すサイトです。シンプルに読みやすいのが特徴的です。

ごく簡単なHTMLの説明
「30分間HTML入門」で基本は十分。って方は参考にどうぞ。30分にしては量が多いような・・・。

尚、強調<strong>、<em>タグの他にも文字を視覚的に変更するタグがあります。

例えば、<b>、<i>、<u>、<s>などです。

しかし、これらは見た目の変更だけで、SEOの効果はほとんどありません。

それぞれの効果はこんな感じ!
◇◆◇ 方法 効果
1 強調<strong>タグの効果!
最大2〜3回まで、それ以上だとスパム扱いされる。←重要!!
・文字は太い文字で表示され、見た目は<b>と同じです。
★★★★4つ
2 強調<em>タグの効果!
・文字は斜め文字で表示され、見た目は<i>と同じです。
★★2つ
3 キーワード文字に<b>、<i>、<u>、<s>タグを使う
効果はありません。

故に、スタイルシート(CSS)で視覚効果を変更しない場合は、

<b>を使うときは、<strong>に代える(2〜3回以内)
<i>を使うときは、<em>に代えるように心がけましょう。



  上にもどる  





Since 2007/01/27 Copyright (C) 『お小遣い稼ぎサイト』 ネットでクチコミ評価 All Rights Reserved
【免責】当内職お小遣い稼ぎHPの内容は全て安全にご利用できるものばかりですが、各ネットサービスへのご登録は、慎重に利用規約、F&Qなどをよくご確認の上、各自の責任をもってご利用は下さいますよう願います。尚、当方では責任を負いかねますのでどうかご了承ください。