14、悪魔のスパム攻撃
検索エンジンのスパム判定に付いて記載しています。これに引っかかるとかなり凹みます。できるなら回避したいですよね!

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  現在地 14、悪魔のスパム攻撃  



 検索エンジン悪魔のスパム判定。

悪魔のSEOスパム攻撃!と言ってもこちら側と検索エンジン側の相性の問題なんですけど、よく検索エンジンから容赦なく弾き飛ばされるので、こんな題名にしてみました。

スパムとは、検索エンジンが設定しているルールに合わない、明らかに反則的な行為をしている、などのサイトに対して、検索エンジン側がペナルティとして表示順位下降、インデックス削除をかすものです

スパム判定されてしまうと、再度復活に時間がかかるので、とてもウザったいものです。

例えば、表示順位下降くらいのスパムだったとしたら、スパムの原因を取り除けば次のロボットのクロールで直ぐに復活もありえますが、インデックス削除ともなると、2週間〜4週間も待たされることになります。

また、あまりにも悪質な場合はブラックリストに載り、一生サイトアドレスが登録されないという事になります。

実はわたしがスパム判定を受けた時に、直接メールで問い合わせたら、Yahooの人がそんなことを返信してきたのでこれは確かな情報です。

ですから、絶対にスパムにはなりたくないです。

皆さんも気を付けましょう!

では具体的に、どのような行為がスパムとなってしまうのか?
ということで、Yahoo、Googleのウェブマスター向けのガイドラインを見てみましょう。

■Yahoo(YST)、Googleのスパム判定基準

Yahoo!(YST)とGoogleのスパム判定は、同じ感じですが、Yahoo! JAPAN(YST)の方がGoogleの検索ロボットと比べて、とても厳しくデリケートな印象を感じます。

またかなり癖のある感じで、「なんでこのサイトがこんな順位なんだろう?」ということや、なかなかサイト情報がインデックスに反映されないなど、理不尽なところがあります。

Yahooも正確で精度の高い検索のために不正を排除しようと躍起になっているようですが・・・。

スパム判定された場合、復活にはかなりの時間がかかります

  1. 検索するユーザーをほかのページに転送するためだけに存在するページ
    リダイレクトという手法です。内容がほとんど無いページです。

  2. 他のページとまったく同じ内容で作られたページ、複数ページ、サブドメイン、またはコンテンツが重複している、ほとんど情報を公開していないにもかかわらず、自動的にかつ大量に作られているページ
    ミラーサイトやページ丸ごとコピーなどのことです。最高クラスの検索エンジンスパム行為です。よく有料のSEO業者が使う手です。かかわったらコチラも多大な被害をこうむります。

  3. 検索エンジンが付与する表示順のランクを不当に上昇させているページ
    高度なスパム行為です。

  4. 検索するユーザーに見えないようにテキストを使っているページ
    隠しテキストや隠しリンクをしているサイトのことです。やったらダメです。

  5. 過度な相互リンクを行い、ページの認知度を不自然、過度に上昇させているページ
    やりすぎはダメです。特に短期間に大量の相互リンクはスパムに引っかかります。

  6. 検索エンジンの検索結果に表示される内容とユーザーが目にするページの内容が異なるページ
    こりゃ問題外です。嘘はいけません。

  7. 検索エンジンのために作られているページ
    あまりSEOテクニックをやりすぎると、かえって逆効果のようですね!

  8. 特定の某社名を悪用利用しているページ
    あきらかなスパム行為です。下手をしたらその会社から訴えられるかもしれません。

  9. 過度なポップアップ使用により、ユーザーの正常な操作を妨げるページ
    こんなサイトよくありますよね〜。この様なサイトをもっときつく取り締まってほしいものです。

  10. 虚偽または詐欺と思われるページ
    いわゆる悪質業者のページのことです。

  11. 画像のalt属性にテキスト文書を多量に書き込む
    大昔に流行った行為です。これもスパムになります。

  12. CSS(カスケードスタイルシート)でh1〜h6やstrongなどの表示を変更する。
    これはグレーゾーンです。CSS自体がデザインを自由に操れる性格なので、スパムになりません。しかし明らかに小さくしすぎたり、本来大きい文字を小さい文字より小さくする行為は、機能的に矛盾が生じますのでダメです。

  13. ロボット用と一般閲覧者を別々のページに誘導する行為
    ロボットとユーザーに別々のページを読ませる行為です。これは最上級のスパムです。罰則もドメイン削除などの重いものです。

  14. ページのリンク数が内外あわせてを100以上。
    超えた場合、リンクの重要度が薄まったり、スパム判定になる可能性がある。

  15. <h1>タグの数。
    最大1回まで、それ以上だとスパム扱いされる

  16. <strong>タグの数。
    最大2〜3回まで、それ以上だとスパム扱いされる

  17. 文字の大きさ。
    極端に小さすぎて読めないような文字はスパムになります。

  18. ページ内のキーワード文字数、%バランス。
    活用語句のパーセンテージは、5%前後が良いという説と、10%、4%前後が良いという説があります。パーセンテージが超えるとスパム判定で検索結果下落になります。

検索エンジンスパムに該当すると判断されたサイトは、検索結果下落かインデックスから随時削除されます。

上記に記載した他にも、まだ明かされていないスパム判定があると思います。
また、検索エンジンのルールは日々微調整されています。

すべてを解き明かす事は不可能かもしれませんが、あきらめずにぶち当たっていく覚悟が必要です。

検索エンジンのパターンがおおまかにでも解れば、絶対に対応していくことが出来るはずです。

いつか絶対、検索エンジンを手玉にとってやりましょう!!



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