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株式の歴史|日本を震撼させた村上のインサイダー事件。最初は証取法違反と認めていたが裁判開始後は容疑を否認している。

株式入門TOP | 株式の注目テーマ |   現在地株式の歴史現在地 8、村上ファンド事件


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 株式の歴史的事件

▼1、世界恐慌(暗黒の木曜日)

▼2、バブル経済のスタート

▼3、ブラックマンデー

▼4、バブル崩壊

▼5、9.11米国テロ事件

▼6、ジェイコム株大量誤発注事件

▼7、ライブドア・ショック

▼8、村上ファンド事件

▼9、サブプライム・ショック

▼10、原油高騰の影響

現在地 ▼8、村上ファンド事件

村上ファンド事件とは、2006年6月5日の午後、村上ファンド(村上世彰)を証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕された事件のことをいいます。

村上はライブドア(堀江貴文)から2004年11月8日にニッポン放送株式の5%を超える取引を聞かされながら、9日〜2005年1月28日までに、同放送株の193万3100株を売買したのではないかとされています。

村上は2004年9月15日、買い進めていたニッポン放送株の処理に困り、ライブドアに一緒に同放送株を取得するよう要請したのではないかとする指摘がある。
この時、「俺が17%持っているので、ライブドアで3分の1取得すれば同放送を手に入れられるぞ」と持ち掛けたのではないのかとも指摘されている。

東京地検特捜部はこれ以降の村上ファンドによるニッポン放送株式の取引がインサイダー取引に当たると判断した。

これによりファンドは解散に追い込まれ、2006年11月18日ファンドの日本国内拠点から完全撤退した。

村上に至っては、起訴事実を一転・全面否認。
東京地裁は村上に対し懲役2年、罰金300万円、追徴金11億4900万円の実刑判決を言い渡した。
なお閉廷後直ちに村上は拘束されたが、追加の保釈金2億円を再び小切手で支払い釈放された。
以後、2007年12月26日、NPOに寄付する中間支援団体チャリティ・プラットフォームの理事に就任した。

皆さん、この結末どう思いますか?




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