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株式の歴史|借金大国日本の始まりであるバブル崩壊の後遺症は、後の失われた10年を引き起こした。

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 株式の歴史的事件

▼1、世界恐慌(暗黒の木曜日)

▼2、バブル経済のスタート

▼3、ブラックマンデー

▼4、バブル崩壊

▼5、9.11米国テロ事件

▼6、ジェイコム株大量誤発注事件

▼7、ライブドア・ショック

▼8、村上ファンド事件

▼9、サブプライム・ショック

▼10、原油高騰の影響

現在地 ▼4、バブル崩壊

バブル景気があれば終焉も必ずやって来る。1991年2月、バブル崩壊!わずか9ヶ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落した。

バブル崩壊は、単に景気循環における景気後退という面だけでなく、急激な信用収縮、土地や株の高値を維持してきた投機意欲の急激な減退、そして、政策の錯誤が絡んでいる。

要因は、1990年3月に大蔵省銀行局長 土田正顕から通達された「土地関連融資の抑制について」によるところが大きい。行き過ぎた不動産価格の高騰を沈静化させることを目的とする政策であったが、想定以上の急激な景気後退をもたらす要因の一つとなった。

これは当時の大蔵大臣だった橋本龍太郎、さらに、後の総理大臣の宮沢喜一に強く実施を迫られて打ち出された政策だったという。

前年に導入された消費税(当時竹下登総理大臣)も景気に悪影響を及ぼした遠因と考えられている。

まさに政治の大失態である。この結果、幾人のもの人が自殺に追い込まれた。




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