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かぶで儲ける事柄について書いています。またストップ高ストップ安の怖さについても記載。

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 株式入門

株の基礎知識
└1、株って何?
└2、株式の仕組み
└3、株主のメリット
└4、株式市場について
└5、株取引の時間と売買単位
└6、株を取引している人達
└7、なぜ株価が動くのか
└8、株のリスクを理解して
└9、株が儲かる基本の仕組み 

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現在地 9、株が儲かる基本の仕組み

 株が儲かる基本の仕組み

簡単に言えば、安いところで買って、高いところで売れば株で儲ける事ができます。

左表のように、安値で株を買って、高値で売ればその分の差額が儲けになります。

これは一般的に値上がり益(キャピタルゲイン)と呼ばれています。株の基本的な儲け方です。

そして売買は、自分の希望する株価を指定する「指し値注文」と、いくらでもいいという「成り行き注文」というのがあります。

指し値注文は一般的に株価が成立しにくい方法ですが、成り行き注文と違い、余計な損失が出ることがないので、早め早めの指し値注文が1番いいやり方です。

また、多くの勝ち組投資家は、0.5〜3割くらいの利益がでたら利益確定をして、その繰り返しで儲けています。

あまり深追いをすると株は直ぐに下がってしまうということなのでしょうね!

 ストップ高ストップ安

株の世界では天国と地獄があります。それはストップ高とストップ安!

取引所では、前日の終値または最終気配値などを基準にして、一日の値動きの幅を一定に制限しています。

一日の取引において、値幅制限いっぱいまで価格が上がることを「ストップ高」、下がることを「ストップ安」といいます。

1度味わった人であれば分かりますが、まさに天国と地獄です。1度のストップで株価の3〜5割くらいが一気に変わるのですから!

このときの判断はとても迷います。次の日も大きく動くかもしれませんが、逆もあります。早め早めの撤退がいいと思いますけど、ストップ高はなかなか売るのは難しいですね。連ちゃんがありますから・・・。

そしてもっとも恐いのがストップ安!売ろうと思ってもみんなが売りたがっているから、なかなか売りの成立ができず、売却できないなんて事も多々。長期で見れば上がることもあるので冷静に!




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