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株のリスクを少なくするためには分散投資がとても有効な手段になります。株の基本は低リスク低リターンの気長の投資です。

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現在地 36、分散投資のすすめ

 分散投資のすすめ

株を1つだけ所有していては、その株が下がればそれだけで負けになってしまいます。そこで複数の銘柄に投資することで負けリスクを軽減しようという方法があります。

その名は「分散投資」!!

多くの方がこの分散投資でリスク分散をしています。もちろん1つの株で上がればそれだけ早期に儲けにつながります。ですがリスクが大きすぎます。それに負けだすと止まらないことになりやすいですから。。。

株の基本は低リスク低リターンの気長の投資です。コツコツと繰り返して資金を増やしていくものです。

だから1銘柄で勝負するのはよっぽど自身がなければやってはいけません!

私も1つの銘柄だけで勝負したことはありますが、勝率は3割くらい。
予想外のことでどれだけストレスを溜めたことか・・・。
絶対に思いどうりにはなりません。
負けは後悔してからでは遅すぎます。勝とうと思うよりも、負けにくくしよう考えた方が最終的にはトータルで勝つことができるのです。

ギャンブル思考の人は考え直して!

 分散投資の黄金パターン。

分散投資を初めてされる方の場合、「内需関連業種」、「輸出関連業種」、「ディフェンシブ関連業種」この3つのグループで、分散させるといいでしょう。株式市場において全面高の状況以外は、この3つのグループのどれかに取引が集中している場合が多くありますから。

☆分散投資向けの第3グループ。

[内需関連株]・・・建設、鉄鋼、小売、銀行、不動産、通信など
(事業基盤が国内にある企業、海外の景気などの影響を受けにくい企業)
[輸出関連株]・・・電気機器、自動車、ハイテク精密機械など
(海外向け輸出をしている企業)
[ディフェンシブ関連株]・・・食品、医療、電力、ガス、鉄道など
(景気動向に左右されない企業、不況の際も強い企業)

この3分類は黄金パターンです。上手く利用することで危機回避を高めてくれます。

また他の分類のパターンもあるので参考までに掲載いたします。

☆その他の分類パターン。

[消費関連株]・・・小売業、サービス業
(消費者向けの事業をしている企業)
[金利敏感株]・・・電気、ガス業
(借入金比率が高い業種、企業)
[景気循環株]・・・鉄鋼、パルプ、紙、化学
(景気が良くなればなる程売り上げに繋がる受注が増加する企業)
[商品市況関連株]・・・石油、石炭製品、ゴム製品、非鉄金属、食料品
(商品市場の影響を大きく受ける企業)
[資源株]・・・石油、石炭製品、鉱業、非鉄金属、ガラス、土石製品
(資源の採掘や精製、販売などに関わっている企業)
[中国関連株]・・・建設機械、非鉄金属
(中国での売り上げ割合の大きな企業)

資金に余裕があるならば、この分類にも投資しておけば上々です。

相場は循環します。業種が割高になってくれば別の業種が注目されるようになりますよ。そして基本は1業種につき1社です。割安感で似たような業種に手を出さないよう気をつけましょう。

☆市場でも分散する。
株式市場には、「東京証券取引所」、「大阪証券取引所」、「マザーズ」、「JASDAQ」、「ヘラクレス、「名証」、「セントレック」など複数の取引市場があります。
市場はそのつど注目度が変化しますので、いろいろと変化します。多数分散投資できるならば、コチラも絡めて仕掛けておきましょう。




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