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(株主資本利益率)または(自己資本利益率)は、会社の収益性を測る大切な指標です。

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現在地 33、ROEで分析する

 ROE(株主資本利益率)で分析する

ROE(株主資本利益率)または(自己資本利益率とも言われる)というのは、会社の収益性を測る指標です。つまり、株主から集めた資金に対して、どれだけのリターンを生み出しているのかを示しています。

ROEが高ければ効率的に資金を使っていると判断することができます。

・ROEは次の式で求められます。
ROE(%) = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
または、
ROE(%) = 一株当たり当期純利益÷一株当たり純資産額×100
で計算すればOKです。

Yahoo!ファイナンスではココに記載されています。

一般的に優良企業と呼ばれるにはROE(自己資本利益率)15%前後くらいは必要です。

参考にすると、上の表では7.36%なので「経営効率がちょっと悪い」と読み取ることができます。

結構簡単ですね。


●データーの見方。

ROE15%を基準にして、
・ROEが高い→効率的に経営が出来ている。投資価値あり。
・ROEが低い→効率的な経営が出来ていない。残念。
と判断することができます。

●ROEの使いどころ
経営の効率性を見る時に適しています。

注意点。
株主資本が少ない(負債が多い)企業はROEが自然と高くなるので注意しましょう。 負債が多くてROEが高いというのは疑問です。

●まとめ。
だから捜し求めなければいけない形は、
ROEと自己資本比率が両方高い会社になります。




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