HOME - PBRで分析する -株式入門-

(純資産倍率)で会社の株価の最低ラインを図ることができます。リスク回避に効果的な指標です。

現在地株式入門TOP現在地 32、PBRで分析する   | 株式の注目テーマ | 株式の歴史


 内職!目指せ不労所得で億万長者の悠々生活
 株式入門

株の基礎知識

ネット証券会社を選ぶ

株取り引きの流れ

株の税金について

株投資の基本戦術知識

財務諸表の読み方

株の情報と分析知識
└29、株の情報収集の方法
└30、PERで分析する
└31、PCFRで分析する
└32、PBRで分析する 
└33、ROEで分析する

株投資の実践戦術

現在地 32、PBRで分析する

 PBR(純資産倍率)で分析する

PBR(純資産倍率)とは、企業が所有する資産面から株価の状態を判断する指標のことです。つまり、会社が解散したとして、資産から負債などを差し引いて最終的に残った「解散価値(純資産)」から会社の価値を見てみようという事です。(純資産は、会社が解散したときに株主に支払うために使われます。)

・PBRは次の式で求められます。
PBR(純資産倍率) = 株価 ÷ 1株当たり解散価値(純資産)
または、
PBR(純資産倍率) = 株価 ÷ (純資産 ÷ 発行済株式総数)
で計算すればOKです。

一般的にPBRが1倍であるときは、株価が解散価値と等しいと言われていて、それ以上株価は下がらないと判断されています。
よって、PBRが高い企業は、その経営の総合力を高く評価されているとも判断できます。もっとも、同業同士での比較で見ることが大事です。

Yahoo!ファイナンスではココに記載されています。


●PBRの使いどころ
PBRの使いどころは株価の底値を計る時です。更に、PER(株価収益率)が異常値になった場合の補完的な尺度としても有効です。

注意点。
慢性的にPBRが1倍以下やPBRが極端に低い場合は財務内容に問題があると考えて間違いありません。だから絶対に手を出しちゃダメです!倒産しちゃったら株券が紙クズになってしまいますから。




運営者

    


Since 2007/01/27 Copyright (C) 『お小遣い稼ぎサイト』 ネットでクチコミ評価 All Rights Reserved
【免責】当内職お小遣い稼ぎHPの内容は全て安全にご利用できるものばかりですが、各ネットサービスへのご登録は、慎重に利用規約、F&Qなどをよくご確認の上、各自の責任をもってご利用は下さいますよう願います。尚、当方では責任を負いかねますのでどうかご了承ください。