HOME - PCFRで分析する -株式入門-

(キャッシュフロー倍率)について解説しています。PERの欠点を補う株式判断の方法です。

現在地株式入門TOP現在地 31、PCFRで分析する   | 株式の注目テーマ | 株式の歴史


 内職!目指せ不労所得で億万長者の悠々生活
 株式入門

株の基礎知識

ネット証券会社を選ぶ

株取り引きの流れ

株の税金について

株投資の基本戦術知識

財務諸表の読み方

株の情報と分析知識
└29、株の情報収集の方法
└30、PERで分析する
└31、PCFRで分析する 
└32、PBRで分析する
└33、ROEで分析する

株投資の実践戦術

現在地 31、PCFRで分析する

 PCFR(キャッシュフロー倍率)で分析する

PCFR(キャッシュフロー倍率)というのは、PERと同じく株価の割安感を測るものです。アプローチの仕方が設備投資などの企業のお金の流れ(キャッシュフロー)を重視しているので、PERの欠点をも補う指標といえます。

・PCFRは次の式で求められます。
PCFR(キャッシュフロー倍率)=株価÷1株当たりのキャッシュフロー
で計算すればOKです。

1株当たりのキャッシュフローは、次の式で求められます。
(当期利益+減価償却費)÷発行済株式数
※減価償却とは工場や建物などの(固定資産)が使い古されて価値が減っていくことです。その削った部分を減価償却費と言います。これは企業のホームページなどで簡単に確認できますよ。


●PER(株価収益率)も優れた指標ですが、最も大きな問題として会社の成長率という大事な項目が抜け落ちています。

例えば、会社が設備投資をしてお金を使うと、減価償却費が増大します。この場合、直近の利益を押し下げることになりますから、利益が減ってしまってPER倍率は高くなってしまうんです。割高な数値になってしまうんですね。

その点、PCFR(キャッシュフロー倍率)の場合は、減価償却費も考慮されるので、より正確な数値をはじき出す事か出来るのです。

●PERの使いどころ
なんか複雑な様ですけど使い方はPERと同じく、同じ業種同士で比較して割高か割安かの判断をします。PCFRが低いほど『株価が割安である』といえます。

PERの欠点を補う高性能版みたいなものです。




運営者

    


Since 2007/01/27 Copyright (C) 『お小遣い稼ぎサイト』 ネットでクチコミ評価 All Rights Reserved
【免責】当内職お小遣い稼ぎHPの内容は全て安全にご利用できるものばかりですが、各ネットサービスへのご登録は、慎重に利用規約、F&Qなどをよくご確認の上、各自の責任をもってご利用は下さいますよう願います。尚、当方では責任を負いかねますのでどうかご了承ください。