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(株価収益率)は株価判断の便利な計算式です。低ければ低いほど株価は割安といえます。

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現在地 30、PERで分析する

 PER(株価収益率)で分析する

PER(株価収益率)というのは、1株当たり利益が何倍になるかを示した数値で、株の割安性を測る指標です。PERが低ければ低いほど株価は割安といえます。

PERは次の式で求められます。
PER(株価収益率) = 株価 ÷ 一株当たり当期純利益

また、次の式でも求められます。
PER(株価収益率) = 時価総額 ÷ 当期純利益
※時価総額とは「株価×発行済み株式数」のことです。

例として、Yahoo!ファイナンスを見てみましょう。

これがYahoo!ファイナンスで見たPER(株価収益率)です。

表を見るとPER(株価収益率)が約17倍になっています。これは純利益の17倍まで買われていることになり、この位まで買っても良いと期待された株価とであるとも言えます。

しかし、PER倍率が上がりすぎると本来の実力より評価されていることになり、株価が急落する可能性もあります。

また逆もしかり、PERが低いからこの株は割安だと判断しても、一向に上がらないこともしばしばあります。
物凄く倍率が少ない場合は、株主から無視されているか倒産リスクが高かったりします。気を付けて。

だからバランスで見ることが大事です。
割高か割安かの判断は、同じ業種同士で比較して、業種の平均値より少し割安くらいの株が上がりやすいです。

●PERの欠点
設備投資や特別損益などの増加によって利益が減ると、本業の利益とは直接関係ない要素も数値として反映されてしまう。

●PERの使いどころ
PERを使う時は、デメリットの影響が出にくい同業種間の会社で比較をするようにすればいいでしょう。

また、PERだけでなく他の指数も参考にして総合的に判断することも大事ですよ。




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