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ビジネスでの電話対応は会社の印象があなたに託されています。つまり会社の顔になるのです。シッカリ受け答えしましょう。

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 ビジネスマナー講座

☆1、基本のマナー

☆2、服装・身だしなみ

☆3、あいさつ

☆4、敬語使い

☆5、電話のマナー

☆6、メールのマナー

☆7、ほう・れん・そう

☆8、喫煙のエチケット

☆9、お酒の席

☆10、名刺交換

☆11、ビジネスマナーリンク集

現在地 ☆5、電話のマナー

仕事上、電話の対応は必ずといっていいほど使いこなさなければなりません。

この電話の対応は顔が見えないため、マナーがとても大切です。ましてや、会社にかかってきた電話は、会社の顔として接客対応するという重要な役割がおわされています。

責任のある対応方法を身に付けましょう!

■まず、電話のでかたはどうしなければならないのか?

1、相手を待たせないように、電話のベルが2回なるまでにでる。3回以降は「お待たせしました」という言葉を必ず添える。
2、最初に相手の会社名と名前を必ず確認する。
3、確認が取れたら「いつもお世話になっております」とのあいさつを入れる。
4、内容を必ずメモしながら電話する。
(もし聞き取れなかった場合は、丁寧にもう一度説明してくれるようにお願いする。)
5、用件を聞き終わったら、用件を復唱して確認をとる。
6、最後に「失礼致します。」と言い、先方が電話を切るのが確認できたら受話器を置く。

■次に、電話のかけ方はどうしなければならないのか?

1、電話をする前に、予め用件をメモに書いて用意をしておく。
2、電話がつながったら、コチラの会社名と名前を伝え、
3、どのような要件で電話したかを伝える。
4、相手側がいま電話しても都合悪くなかったか確認。
5、大丈夫ならば、用件を簡素にわかりやすく伝える。
6、最後に要点を伝える。
7、話が終わったら「お忙しいところ、失礼致しました」などの礼を伝える。
6、最後に「失礼致します。」と言い、先方が電話を切るのが確認できたら受話器を置く。

電話対応はかなり神経を使うものです。

しかし相手側も神経を使っています。相手の身になり、電話に対応してくれた感謝を持ちましょう。

最後に、ビジネス上では「もしもし」は普通使わないので気を付けてくださいね。

■そして携帯電話のマナー

1、基本マナーモード
2、大事な話の前に留守電に。
3、映画館・劇場・美術館・病院内・飛行機など は電源を切る。
4、 運転中はドライブモード

その他マナー厳守で活用しなきゃダメですよ。


    


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