HOME - デパートの食品はなぜ地下? -日本ビジネス雑学-

デパ地下誕生の秘密について考察。何気ない事にもチャント理由があるんですね。

HOME>10、ビジネス雑学集現在地 ※6、デパートの食品はなぜ地下?


 ビジネス関係の雑学情報

 ビジネス雑学集

※1、キッチンカーは誰が?

※2、点滴バーがあるらしい。

※3、100円ショップは成り立つの?

※4、温暖化で生まれる仕事?

※5、アメリカ経済主役のワケ

※6、デパートの食品はなぜ地下?

※7、2000円札不人気のワケ

※8、株にも旬がある。

※9、「オープン価格」って?

※10、国の「開発魚」ってなに?

現在地 ※6、デパートの食品はなぜ地下?

デパートの地下はどうして食料品売り場になっているのか?そんな疑問を感じたことはないでしょうか?

今も昔もそういえば同じ。ちょっと注視してみたい。

そもそも日本最初のデパート三越本店が食品を扱い始めたのは大正3年以降です。

なんでも最初は利便性を重視して出入り口に近い1階のに食品を置いていました。

しかし、三越が呉服屋からスタートした歴史があることから、デパートの顔でもある1階に食品売り場があるのは不適当ということになったのです。

そこで1階は化粧品やアクセサリーのフロアとして定着。

食料品は地下に押し込められる形になったのです。

それが他社のデパートでも定着した結果なのだそうだ。

確かに入店したとたんに食品のニオイがしてきてはチョットという感はある。

よく考えられてあるものだ。


    


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