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なぜアメリカドルは世界の中心通過としてなりえているのか?このページで追求していきたい。

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 ビジネス関係の雑学情報

 ビジネス雑学集

※1、キッチンカーは誰が?

※2、点滴バーがあるらしい。

※3、100円ショップは成り立つの?

※4、温暖化で生まれる仕事?

※5、アメリカ経済主役のワケ

※6、デパートの食品はなぜ地下?

※7、2000円札不人気のワケ

※8、株にも旬がある。

※9、「オープン価格」って?

※10、国の「開発魚」ってなに?

現在地 ※5、アメリカ経済主役のワケ

ニュースを見ていると経済情報ではドルが必ずというくらい出てきます。

そもそもどうしてアメリカ経済が中心の報道なのか?その件についてこのページで追求していきたい。

まず、いくらドル安といってもドルは世界貿易の決済に使われる「基軸通貨」という点が大きい。

どれだけ貿易赤字になっても、ドルを受け取る相手がいる間はまったくもって大丈夫。金が足りなくなればいくらでも印刷すればいいのだ。

ちょっと反則的だ。

また、アメリカ人はとにかく金遣いが荒い。日本人のように将来を考えて貯金などしないのだ。もっとも、そのおかげで世界中の人が潤いっていることは否定し得ない現実だ。

このことからも、金の回るアメリカドルが中心として取引されるのは当然なことなのだろう。

しかし、サブプライムローン問題をきっかけに世界経済の流れが変わった。以前の日本のバブル崩壊以上に深刻な不良債権がアメリカ発で世界を取り巻いてしまった。

この余波はまだまだ解決に至らず、世界経済に大きなダメージを与えている。

一方で、急速に力をつけつつあるEUの通貨・ユーロがドルの存在を脅かしている。

いずれドルが主役の時代は終わるのかもしれない。

    


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