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検索エンジンのクロールを意識したページレイアウト作りについて説明しています。人に見やすく検索エンジンにも見やすい、これ基本です。
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  現在地 10、デザイン、こんなとこに気を配ろう  



 検索エンジンの見る順番を意識した作り

ここのページでは、検索エンジンの情報所得行動を理解したうえでの、ホームページのレイアウトを考えていこうと思います。

まず基本的な情報として、検索エンジンがホームページの情報を所得する時は、左上から右下へと、項目ごとにホームページを見ていくようです。
という事は、ホームページのレイアウトは、左上に重要な検索語句を多く記載した方が、早く検索エンジンに理解されるという事です。

とりあえず下記に、ホームページのレイアウト別の検索エンジンの行動パターンを表してみました。

■定番レイアウト1

定番レイアウトの逆L字型のホームページです。
上にタイトル、左にメニューという使いやすいレイアウトです。
この場合、検索エンジンは上から順に左から右へと情報を所得していきます
メニューが左側にあるので、早く情報を所得されるという意味で有利です。
(検索エンジンは、最初の方に重要なキーワードがあると重要とみなします。しかし、過度のキーワード連発はスパム扱いとなります。)

また、メニューのリンクですが、戦略的に、テキストリンクにするとSEO的に検索エンジンが評価してくれます。 よって、キーワードをテキストリンクに入れるとSEOの効果があります。
画像でのリンクは、画像のALTに単語を入れることも出来ますが、テキストリンクに比べると弱いと思います。 また、単語を入れすぎるとスパム扱いされる可能性があります。


■定番レイアウト2

定番レイアウトの左右メニュー型のホームページです。
情報量の多いサイトにぴったりのレイアウトです。
この場合も、検索エンジンは上から順に左から右へと情報を所得していきます
メニューが左右側にあるので、メニューテキストリンク情報を、多く検索エンジンに所得させることが出来ます。

このレイアウトは、見た目がごちゃごちゃとしやすい傾向があります。
SEOを考えて、キーワード語句をバランスよく散らばめていき、さらに見やすくすることは、結構作成が難しいです。


■定番レイアウト3

定番レイアウトの自由型のホームページです。
自由に作成者のイメージを反映させられるレイアウト構成です。
この場合も、検索エンジンは上から順に左から右へと情報を所得していきます
(テーブル要素で作成している場合も、検索エンジンは上から順に左から右へと情報を所得していきます)

このレイアウトは、バランスが問われます。
このレイアウトも、SEOを考えて、キーワード語句をバランスよく散らばめていき、さらに見やすくすることは、結構作成が難しいです。


■定番レイアウト4

超自由型のレイアウトです。
最も自由に作成者のイメージを反映させられるレイアウト構成です。
この場合も、検索エンジンは上から順に左から右へと情報を所得していきます

このレイアウトは、超ムズです。
よくデザイン優先のサイトが、このレイアウトで自由に表現しています。
見た目がカッコよく、サッパリとしたサイトが多いです。
しかし、SEO上は、キーワードテキストを書けないため、不利です。
個人の趣味ページ以外は、使わない方がいいと思います。

それぞれ形は違いますが、検索エンジンが上から順に左から右へと情報を所得していくという行動は同じです。

なお、検索エンジンは、以下の特徴を持っています。

・上段の30キーワードが最重要キーワードとして認識されます。
・中段はテキストが他にもあるかをテキストマッチとしてチェックします。
・下段は情報量が30キロバイト以上になるとあとは無視をして他へ行ってしまいます。

バランスよくキーワードを散らばめないと、検索エンジンはスパムサイトとして認識し、降格や削除の対象とみなされます。

この検索エンジンの特性を理解して、サイトの構成作成にあたってください。
ふ〜っ。
おっと、ここまで注意する事ばかりで忘れてました!
検索エンジンのルールばかり気にして、良い事をいうのを!/(`〇´/) スマンです。

検索キーワードは、ページ全体の5%前後ならばいくらでも入れてOKです^^

入れるだけ入れちゃって下さい。

いちおう、限度はありますが・・・。

(活用語句のパーセンテージは、5%前後が良いという説と、10%、4%前後が良いという説があります。※活用語句が多いと、検索エンジンからスパム(反則)扱いを受けて、降格や表示削除されます。実際に私は、6.5%位でスパム判定されました。。。
あまり神経質になる必要はないと思いますが、スパム(反則)扱いを受けると、かなり凹むので・・・。)

検索キーワードの%は、8、テーマのライバルサイトの偵察でも使ったキーワード出現頻度解析で、調べたいホームページのアドレスを入力するだけで、簡単に調べる事ができます。

トップページ以外のページも調整する事が重要ですよ。
キーワード出現頻度解析


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